FAQ

よくある質問

リノベーションについて

Q

リノベーションとは何ですか?リフォームとの違いは?

A

当社が考えるリノベーションは、機能・性能・空間価値を向上させる住まいの改修です。
一般的に混同されがちな「リフォーム」との違いは、目的にあります。

リフォームは、老朽化した設備や内装を新しくする「修繕」が中心です。
(例:キッチンなど水まわりの交換、クロス張替え、床の補修、など)

一方でリノベーションは「住まいをライフスタイルに合わせて再構築する」ことを目的とします。
(例:生活動線の最適化、収納計画や換気計画の再設計、断熱性能の向上、配管更新など)

特に中古マンションでは、建物自体の寿命はまだ長く残っていることが多く、内部をリノベーションすることで新築に近い住環境を実現できるケースも少なくありません。

Q

マンションでも自由にリノベーションできますか?

A

マンションのリノベーションでは特有の決まりごとがあります。一般的に「構造壁・共用部・管理規約」の3つの決まりごとを満たせば、自由にリノベーションをすることができます。

①構造壁(耐力壁)
マンションは壁式構造またはラーメン構造でつくられています。構造壁は建物を支える重要な部分のため、撤去や位置変更ができません。そのため間取り変更は、構造壁を避けた範囲で設計する必要があります。

②共用部分
マンションでは「玄関ドア・窓サッシ・バルコニー・外壁」は共用部扱いになります。これらは基本的に個人の判断では変更できません。

③管理規約
マンションごとに「床材遮音等級・工事時間・設備位置」などのルールが定められています。そのためリノベーションでは「管理規約の確認 → 設計 → 管理組合申請」というプロセスが必要になります。
当社では、設計段階から管理規約を確認し、実現可能なリノベーション計画を作成します。

その他にも共有配水管の位置や既存吸気口、エアコンスリーブの数など、お客様では分からないこともリノベーションの自由度には関わってきます。

決まりごとはマンションによって異なりますので、お打ち合わせ時にポイントをお伝えし、アドバイスをさせていただきます。

断熱リノベーションについて

Q

中古マンションは寒いと聞きますが本当ですか?

A

築20年以上のマンションでは「床や壁の断熱材の性能・窓の断熱性能・気密性能」が低いケースが多いため「冬に室温が上がらない・足元が冷える・結露が発生する」といった問題が起こりやすくなります。ecoip-Uのリノベーションでは「断熱性能の向上・窓性能改善・熱交換換気」などを行うことで、室内環境を大きく改善します。

Q

断熱リノベーションをすると何が変わりますか?

A

住まいの快適性と健康性が大きく改善します。
断熱性能を高めることで...
・外気熱の侵入を抑えることができるので、冬暖かく夏涼しい環境になります。
・冷暖房効率が上がるため、光熱費を削減することができます。
・住居全体の室温が安定するので、ヒートショック予防や、睡眠の質の向上が期待できます。
・結露発生を抑制できるので「カビやダニによる健康問題」や「建材劣化」を減らすことができます。

ワンストップリノベーションについて

Q

ワンストップリノベーションとは何ですか?

A

ワンストップリノベーションとは「物件探し → 資金計画 → 設計 → 施工」までを一つの窓口でまとめてサポートするサービスのことです。

中古マンションを購入してリノベーションを行う場合、本来であれば
・不動産会社(物件探し)
・設計会社(プラン設計)
・施工会社(工事)
・金融機関(住宅ローン)

といった複数の会社と個別にやり取りする必要があります。

しかし、それぞれの会社が別々に動くと、
「この物件では希望のリノベーションができなかった」
「設計と工事の内容がうまく伝わっていなかった」
「想定より費用が増えてしまった」

といった情報共有のズレや計画のミスマッチが起こることも少なくありません。

ワンストップリノベーションでは、最初から「リノベーションすること」を前提に物件選びを行うため「希望の間取りが実現できる物件か?」「予算内でどこまでリノベーションできるか?」
といった点を事前に確認しながら進めることができます。

その結果、理想の住まいづくりを、無理のない計画でスムーズに進められるのが大きな特徴です。

スケジュールについて

Q

完成までどれくらいかかりますか?

A

リノベーションは「計画 → 設計 → 工事」の3段階で進みます。
物件探しに1〜2ヶ月。設計や管理組合との調整に2〜3ヶ月。工事に2〜3ヶ月。
合計約5〜8ヶ月程度となるケースが多いです。

Q

工事中の生活はどうすればいいですか?

A

今のお住まいを工事する場合、全面的なリノベーションでは仮住まいへの引っ越しが必要になります。部分的なリフォームであれば、工事箇所以外で生活しながら進められる場合もあります。事前に工程を確認し、生活への影響を最小限に抑えられる方法を一緒に検討していきます。

新たに中古物件を購入してリノベーションをする場合、工事完成後のお引越しとなりますので、仮住まいを用意する必要はありません。

Q

リフォーム・リノベーションの補助金制度はありますか?

A

国や自治体では、省エネ改修やバリアフリー工事、耐震補強などが対象の補助金制度があります。
条件や金額は地域や工事内容によって異なるため、事前に自治体に確認する必要があります。
また、申請には工事前の手続きが必要な場合が多いので、活用予定の補助金について見積もり段階で確認する必要があります。

補助金は複雑な部分もあるため、お打ち合わせ時にポイントをお伝えし、アドバイスをさせていただきます。

Q

リフォーム・リノベーションのローンは組めますか?

A

リフォームローンやリノベーション一体型住宅ローンを利用できます。リフォームローンには無担保型や有担保型があり、金利や返済期間も金融機関によって異なります。物件購入と同時の場合は、住宅ローンに工事費用を含められるケースもあります。

ライフプランに合わせた資金計画のご相談もお受けしておりますので、ご活用ください。

お客様の快適な暮らしを実現するためにワンストップ・リノベーションで安心のサポート。創業66年の実績 で培った経験をもとにご提案します!

まずはお気軽にお問い合わせください。「無料のショールーム見学&個別相談」がおすすめです。

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