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事例紹介

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インタビュー日 /

千葉県船橋市 S様 邸

エリア
千葉県船橋市
物件種別
マンションリノベーション
工事期間
約 3.5ヶ月
施工面積
約64㎡

暮らしながら整え、家族とともに育てていく

中古マンションを購入し、リノベーションで自分たちらしい住まいをつくる。片付く収納計画、視線の抜け、“白すぎない白”の選定、そして未来の可変性を支えるスペース。
ご主人が重視した広い玄関土間。ベビーカーやゴルフバッグ、靴を無理なく置けることで、「散らからない暮らし」を実現。

奥様がこだわったのは見せる収納。空間を全面に活かした収納計画により、限られた面積でも空間にリズムと広がりが!ご夫婦間のこだわりは違っても、目指す方向は同じ。「暮らしやすさ」と「見た目」を両立した住まいになりました。

中古マンション購入とリノベーションを考えたきっかけは?

S様:住まいを見直そうと思ったきっかけは、住居手当の更新時期でした。
「このまま賃貸でいいのか」「将来につながる住まいにしたい」——そんな現実的な問いから、住まい探しが始まりました。
新築戸建て、新築マンション、中古マンション+リノベーション。
選択肢は最初から絞らず、予算の上限を決めたうえで、どの選択が自分たちの暮らしに合うかを比較検討。
エリアも一つに限定せず、物件探しを行いましたが、将来のサポート《実家(奥様)との距離》も考慮して決断しました。

完成直後の第一印象は?

S様:同じ60㎡(内覧時・解体時・完成時)なのに、こんなに広い解体直後は60㎡の現実”をフラットに受け止めていましたが、完成空間を前にすると感想は一変しました。「だいぶ広いなぁ~」と。天井を張らず躯体現し+塗装で高さ方向の余白を稼いだことがやっぱり良かったです。仕上げの素性がよく、塗装で整う躯体だったことも幸いし、見た目・コストの両面で好結果につながったと感じています。

住んでみて、お二人それぞれ“お気に入りの場所”はどこですか?

S様:お気に入りの場所は「キッチンから見える風景」と「抜け感」ですね。
キッチンから見た風景。全部見えるので、ここからの景色はいいですね。(ご主人)
白で統一したので、洗面のあたりとか、扉越しに見える感じが好きです。普通の扉なんだけど、“抜けてる感じ(抜け感)”がある。
白すぎると落ち着かないけど、この色はすごく良かったなって思います。(奥様)

お客様から褒められるポイントはありますか?

S様:友人からは「物が無い!」と言われることが多いです。収納計画が機能し、片付く仕組みが上手く回っているなと実感してます。引っ越してから子供に恵まれたのですが、物が出ていない→掃除がしやすい→整うという好循環で、日々の家事の負担が軽くなっています。

編集部コメント

“物がない”と言われるほど片付く収納計画、視線が抜けるキッチンからの景色、白のトーンを丁寧に選んだ落ち着き、そして家族が増える未来を見据えた余白。入居後約1年というタイミングだからこそ、「良かった点」だけでなく「冬の寒さ」などのリアルな実感も含め、これからの住まいづくりにとって大切なヒントが詰まったお話を伺う事ができました。

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